ブランドヒストリー
進化を続ける遠近両用メガネ

全視界メガネ ブランドヒストリー

1980年

開発プロジェクトスタート

遠近両用メガネは使いづらい

このようなお客様の声を店頭で何度も聞いていた、根岸亨(弊社現会長)が、
遠近両用メガネの不便を解決する商品の開発を決意します。

そもそも、「遠近両用メガネ」の“使いづらさ”とは…

通常の遠近両用メガネは、1枚のレンズに度数の違う領域があり、自分で視線を変えることによって遠近の “切り替え”を行う必要があります。これが、使いづらさの最も大きな要因です。

「1つのメガネで2つの機能を持たせる」合理性とひきかえに持つ、この遠近両用メガネの特性に対して、
“切り替え”の機構をメガネに持たせることにより、根本的な解決を試みたのが全視界メガネなのです。

1982年

フォーカルチェンジI型誕生

苦心の末に生み出したのは、全視界メガネの前身となる「フォーカルチェンジ」。
かつて無い遠近両用メガネは、多くのお客様に好評をいただきました。

※「フォーカルチェンジ」は、ガラスレンズご利用のお客様向けに、現在も販売しております。
テンプルを約15°折り曲げると特殊2面パットの作用により、小玉が視野のほぼ中央まで上がるので近用の視野が広がる

1982〜1985年

改良モデルの発表

当初、フォーカルチェンジの名で展開していた全視界メガネ。
誕生の翌年以降、次々と改良モデルを発表していきます。

1987年

改良モデルの発表

改善の積み重ねにより、さらに便利な遠近両用メガネに成長し、グッドデザイン賞を獲得しました。

続く1988年、1990年にも受賞しています。

1997年

「マグネット付パッド」を搭載

さらにシンプルに、使いやすくするために、マグネットを使用することにより上下動作機構をノーズパッドに集約しました。複雑な機構をノーズパットだけに持たせることで、フレームの選択肢が広がり、上下の動作機構を様々なデザインフレームに展開することが可能になりました。

便利さとともに、「デザインの選択肢」という新たな価値が生まれたのです。

2003年

現在のマグネットパッドに進化t

ノーズパッドの上下動作をもっとスムーズに、楽に切り替えられるよう、デザイン変更した「マグネットパッド」に進化。この年「全視界メガネ」として新たな一歩を踏み出しました。

(※2002年10月商標登録)

2015年

そして今、全視界メガネは誕生から33年目を迎えました。

快適な掛け心地を追い求める全視界メガネは、
長い改良の歴史の中、今その最先端にいます。
是非お近くの和真で、進化した全視界メガネを体験してください。

2015年秋、さらに新しくなった全視界メガネ

全視界メガネはどこが違う?

フレームが違います
レンズが違います
安心が違います

よくあるご質問

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